<隅田川花火>2万発が夜空を焦がす 新東京タワーも祝う
東京の夏を彩る「隅田川花火大会」が29日午後7時すぎから、東京都台東、墨田両区の隅田川沿いで開かれた。
梅雨の合間の好天の下、約2万発の花火が夜空を焦がした。(毎日新聞)
花火大会のシーズンですね。
我が家は、隠れ花火大会フリークです。
新潟県長岡市の花火大会に出没したこともありますが、見事でしたねえ。
さて、花火を話題に取り上げました。
実は、花火も税金に苦労したことがあるんですよ。
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なんと!所長が禁断のビデオに出演してしまいました(笑)〜詳細はこちらですよ!昭和17年に、戦時特別税として物品税が課税されましたが、税率がなんと60%
火薬
は軍事目的に利用すべきであって、花火なんかけしからん!ということなんでしょうが…戦争が終わっても花火は、贅沢品扱い。
子供向けの花火が免税になったのが、1950年
それまでは、あの線香花火すら、贅沢品だったんですね。
マッチも物品税の対象(昭和49年まで)でしたから、線香花火で遊んだことがある当時の子供は相当の「お坊ちゃま」だったのでしょうか?
花火の物品税が全面的に免除されたのが、1966年です。
では、1966年以降は、花火大会が激増した?
税金が安くなれば、いかにも増えそうな感じがしますが、花火の打ち上げは職人芸だったので人手不足。
1985年に花火の電気点火システムが開発され、少人数で比較的安全に打ち上げができるようになるまでは、主要な花火大会は20くらいしかなかったそうです。
そういえば、子供の頃の記憶を辿ってみても、花火大会に通った思い出があんまりないんですよ(泣)
その反動で、いま足繁く花火大会に出没しているんですね

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をしないかわりに(笑)、夜空の火遊びをたのしんでおりま〜す