2010年04月21日

釧路市役所を非難します!!!

ウミガメ2

釧路市が、絶滅危惧種であるウミガメの剥製を公売しております。
この種の公売は、過去にすべて中止となっております。
また、マスコミ報道においても、この様な行為に対して、遺憾の意を表明されています。

すでに、関係団体、マスコミから遺憾の意を表明されているにも関わらず、このような公売を続ける真意は何なのでしょうか?
税収のためでしょうか?

行政の目的として、税収の最大化を目標にするのであれば、納税者の信頼を損ないます。
行政の目的は、税を最大限に有効活用することです。
税収を最大限にすることではありません。

市のホームページによりますと、「特別天然記念物『タンチョウ』や阿寒湖の『マリモ』をはじめとする世界的にも貴重で魅力あふれる地域資源が豊富にありますので、環境と調和した国際観光都市として、世界ブランド『くしろ』を発信してまいります。」とあります。

しかし、あなた方の考える環境と調和した国際観光都市は、所詮この程度のものであることを世界に発信しているにすぎません。

税収の最大化を目的にするのであれば、ご自慢のタンチョウの剥製を公売されてはいかがでしょう?
釧路湿原に行けば、死骸のひとつやふたつはあるでしょう。
いま公売にかけているウミガメよりは、高値で取引されるハズです。

その税収で、あなた方が理想と考える環境と調和した国際観光都市の建設に充当してみてはいかがでしょうか?
国際観光都市「くしろ」は、希少動物の公売によって建設しましたと世界に発信してください。
恥ずかしくありませんか?
このような公売をつづけるあなた方を強く非難します!!!  

Posted by ohbayashiblog at 11:32Comments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック