2009年06月10日

出だしは、コレでいこう!?

どん底からの成功法則どん底からの成功法則
著者:堀之内 九一郎
販売元:サンマーク出版
発売日:2004-02-17
おすすめ度:4.5
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突然、降って湧いてきた奇跡の出版企画!
まだ正式に決まったわけではなく、ボツになる可能性が高いが(爆)
正式に頼まれたわけでもないのに、原稿の構想を練ってみた。

他の出版社からも、声がかかるかも知れんからね(微笑)
出だしは、何からいこうか?
そこで、思い浮かんだのが堀之内九一郎氏の講演

これが、実に良かった!!!
月日が経てば経つほどスゴさを増してくる感じ!
講演では、いきなり「あなたは、お金を借りるという意味を知っているか?」という話から始まった。

最初は、何を言ってるのかと思った。
借りるという字は、二ンベンに昔と読むんだといわれたときに、ハッと気がついた。

複式簿記のルールに借方、貸方とある。
簿記を学習したときに、なんで借方、貸方というのか疑問に思った。
ところが、習うより慣れろ方式で詰め込むしかなく、借方、貸方の意味もわからず、そのうち気にならなくなり、現在に至るというのが正直なところだったのだ。

借方をながめると、「借」
つまり、人間の過去
そういう視点で、貸借対照表の借方をながめてみる。

たしかに、現金もそうだ、土地だってそうだ。
借方は、会社の過去を示しているではないか?
費用も借方に来るが、これだって会社の過去だ。

貸すという字は、お金「貝」を誰かが代わりに払ってくれたという意味なのだ。
すなわち将来的に返さなくてはいけないという問いかけでもあるのだ。

貸借対照表の貸方に、支払手形がある。
たしかに、将来支払わなくてはいけないものだ。
売上も貸方に記録される。
これだって、会社が仕入れた商品代金をお客さんが代わりに支払っててくれたと考えられるではないか?

そして、将来また買ってもらえるように、会社は企業努力をしなくてはいけないという意味ではないか?
なるほど、ゲーテが複式簿記を「複式簿記が商人にあたえてくれる利益は計り知れないほどだ。人間の精神が産んだ最高の発明の一つだ」といっただけのことはある。

会社の取引をひとつひとつ記録し、なおかつ、将来何をすべきか常に問いかけているではないか!
よし!
出だしは、コレで行こう!
ムダに終わるかも知れんが(爆)
そのときは、他の出版社さん、ヨロシクね!

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2009年06月07日

久しぶりの市場調査?

財務3表 川越税理士 大林茂樹

ポシャるかも知れんが、水面下で進んでいる奇跡の出版企画
まあ、企画がポシャったとしてもお声がかかるということは、他からもお声が掛かる可能性があるということでしょうから
(こういうのをポジティブシンキングという・笑)

市場調査ということで、手に取ったがこの本
実は、このブログを読んでいる人はおわかりの通り
1500円台の本は、ほとんど読みません。

そんな人が、1500円台の本を書こうというんだから、これはマズイ!(微笑)
久しぶりに、評判が高いといわれる本を読んでみました。

まずは、「財務3表一体理解法」
いや、スゴイよこの本
さすが、29万部というだけのことはあるね。

素人騙しかと思ったけど、かなり本格的
これで、1000円以下とは参ったね。
内容的には、かなり難しいことが書いてある。

でも、初心者にやさしい解説だ。
何回も読めば、ホントに会計がわかるのではないか?
税理士試験を受ける前に、この本に出会いたかったなあ〜!

もう一冊は、「財務3表一体分析法」
これは、もはや専門領域か?
この内容で1000円以下とは、お買い得!

だだ、さすがにこれは、素人にとっては難しすぎるだろう。
「財務3表一体理解法」は、29万部だが、この本はそこまでいかないね。
つまり、ここまで難しく書いちゃだめだってこと!

この2冊を読むと、会計本を書くにあたって、あまり初心者を甘く見てはいけない。
意外と?
初心者は、本格的な内容を求めている。
しかし、専門的になってはならない。

出版企画を考えるうえで、どんなレベルを想定すればいいのか、だいたい掴めてきました。
ちなみに、著者は、ドラッカー学会の人なんだよね(微笑)

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2009年06月04日

奇跡への第一歩?

川越 税理士 大林 茂樹 出版企画

売り込んでもいないのに、突然降ってきた奇跡の出版企画
その第一歩のはじまりか?
ビジネス本の分野では、多くのベストセラーを出しているとある出版社へ!
ビジネス本が好きな人なら、最低一冊は持っている出版社だ。

担当者とコンセプトを打ち合わせる。
提示された内容に、ちょっと違和感を覚えたが話し合っていくうちにコンセプトがハッキリしてきた。
これなら、書けそう!
というか、おぼろげながら書いてみたいと思っていた本だ。

ただ、狙っている読者層からして、あんまりドラッカーを前面に出せんな(笑)
でも、コッソリ出すぞ!(爆)
問題は、まだ正式な企画ではないという点だ。

ポシャる可能性も高い(苦笑)
まあ、ポシャってもいい夢をみさせてもらった。
普通は、出版企画を自分で考えて、目次や見本原稿をこしらえてから売り込んでも、編集担当者からお声もかからずボツになる企画の方が圧倒的に多いのだ。

まったく何も考えてもおらず、全くの白紙状態なのに、声が掛かるなんて、それだけでも奇跡、感謝しかない!

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2009年05月30日

携帯に奇跡のメール!


携帯に、奇跡のメール!
ビジネス本の世界では、誰もが知ってる出版社
別に売り込んだわけでもなく

出版コーディネータに頼んでもいない。
一冊目は、出版社が発売後、しばらくして倒産!

一生懸命書いた本のつもりだったが、当時は今ほど熱心なドラッカリアンではなかった(笑)
今にして思うと、手直しをしたい箇所が結構ある。
それゆえ、倒産で絶版になっているのは、ある意味
好都合だったりするんだな(微笑)

二冊目は、そのうちと思っていたが、まさかのまさか!
自分から売り込んでいないのに、こんなことがあるのか???
これぞ、予期せぬ成功なのか!?

といっても、まだ半信半疑なので、戯言の世界だ。
こういう戯言を書けるのもブログなればこそ!
出版企画がポシャったら、この記事は即刻削除だ!(爆)

もし、実現したら売れる売れない以前の問題として…
ドラッカー先生の顔に泥を塗ることだけはしたくない。

そういう意味では、いいプレッシャーだ。
詳細が決まったら、そのうち!  
Posted by ohbayashiblog at 07:07Comments(2)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote