2009年01月26日

ついに環境省が調査へ!

虎のはく製差し押さえ“禁制品”ネット売却に「待った」、戸惑う自治体(読売新聞)
滞納者からの差し押さえ品をインターネット公売で、希少動物の剥製出品するケースが相次いだことで、ついに環境省が調査に乗り出しました。
ちょっと遅いよと突っ込みたいところですけどね。
ようやく、訴えていたことが認められたみたいです。
調査は、過去の公売に遡るのでしょうか?
でしたら、是非このブログを参考に!
特に、調べてほしいのが千葉県野田市
ココは、トラの剥製を公売し、国保新聞東京税務レポートという媒体で希少動物の剥製出品を奨励している諸悪の根源!
環境省の方が、この記事をお読みになっているのであれば、必要な資料はいつでも提供します!
各自治体に厳重注意をお願いすると共に、国保新聞と東京税務レポートに警告を要望します!  続きを読む

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2008年11月14日

税を考える週間に遺憾!

ウミガメ2




山梨県韮崎市のウミガメのはく製
インターネット公売




和歌山県有田市の象牙の置物
税を考える週間だというのに、誠に遺憾です。
自治体の行為として不適切であると考えますので、インターネット公売出品から早急に取り下げることと要望します。
なお、和歌山県有田市の件につきましては、NHK和歌山放送局のお昼のニュースにて報道されました。
山梨県韮崎市の件は、NHK甲府放送局の取材が入りました。
新聞各社も、この問題を取り上げる予定となっております。
和歌山県有田市の象牙は、14日夜に公売中止となりました。
読売新聞、朝日新聞、山梨日日新聞が、15日朝刊にこの件を取り上げております。
毎日新聞から取材を受けましたが、残念ながら記事を確認できておりません。
山梨県韮崎市のウミガメのはく製は、17日に公売中止となりました。
ご賛同いただいた、マスコミ関係者の皆様に厚く御礼を申し上げます。
【参考】何か変だよインターネット公売  続きを読む
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2008年08月09日

なりふり構わず徴収しようという感覚

小さな子鹿は、背中の白い点がかわいいですね。リアルに表現されている動物のフィギア。シュライヒ 仔ジカ (White-tailed Fawn)

奈良公園 国天然記念物、シカの肩にヤス刺さる(毎日新聞)
動物虐待
いやですねえ。
まあ、これに似たようなことを行政機関がやってるんだから、どうしようもないですよね?
そうです!
インターネット公売です。
ウミガメのはく製が例によって出品されていたのですが…
公売開始と同時に中止になってました。
これも、学習効果か?
しかしながら、趣味の悪さは相変わらずでしたね。
オットセイ










オットセイの毛皮(千葉県市原市)の出品です。
ただ、オットセイは天然記念物でもなく絶滅危惧種でもないので、拳を上げようかと思いましたが、思いとどまりました。
でも、誰かが抗議したのでしょう。
公売は中止となりました。
トラや白くまと同じように、抗議をしておけば良かったと少し反省
税収のためならなんでも公売すればいいという感覚。
それは、儲けのためなら、客の食べ残しを使いまわす高級料亭
使用している食材や賞味期限を偽る食品メーカー
耐震性を無視した建設会社
これらの体質となんら変わりがないということです。
会社であれば、消費者の信頼を失い、自治体であれば、納税者の信頼を失うということなのです。
それに、公売に出品する費用は、われわれの血税で賄われています。
公売中止になるようなものを最初から出品するな!
ボケ!!!!!!!
文句を言いたい人は、こっちの記事にコメント  
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2008年06月16日

何だか変だよインターネット公売!

事務所CM第5弾!
これは、多くの人に考えていただきたい、社会派CMです。



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何だか変だよインターネット公売! by zeimu110さん

カンタンCM作成サイト コマーシャライザー




不適切なネット公売の費用は、全部われわれの税金で賄われています。
税金のムダ遣いに「NO!」と叫びましょう!!!

  
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2008年06月02日

税金のムダづかいにNOと叫ぼう!!!

小諸市ネット公売
小諸市のネット公売に希少種「ウミガメ」のはく製(信濃毎日新聞)
信濃毎日新聞から、この件で取材を受け、情報提供しました。
インターネット公売は、夢をあたえるものであってほしい!
そんな願いがまたしても、裏切られたわけです。
ちなみに、公売に出品するための費用は全部税金で賄われています。
公売が中止になるということは、公売に出品するための費用が全部パーになったことを意味します。
つまり、税金のムダ遣いがあったということなのです。
これは、声を大きくしてNO!と叫ばなくてはいけません。
市の担当者は、今後は、環境省に相談するといってるみたいですが、その前に、地方公務員法第33条を勉強すべきでしょう?
環境省が、ウミガメの剥製が合法だといえば、出品できると考えているのでしょうか?
仮に環境省が合法だといっても、ウミガメの剥製は公売できないのです。
地方公務員法第33条が、それを許さないと考えます。
インターネット公売の出品には、きちんとした評価基準がないといけません。
評価基準といっても、むずかしいことではありません。
小諸市には、有名な懐古園があります。
懐古園に、ウミガメの剥製やワニの剥製を陳列できますか?
恥ずかしいと思うのが常識でしょう?
考えてみれば、とっても簡単なことがなぜ出来ないのでしょうか?
こういう不可解なネット公売が増えているなかで、地元川越市や埼玉県のことも心配になってきました。
他の自治体の文句を書いておいて、地元で足をすくわれたら恥ずかしいですからね。
幸い、へんなものを出品していないみたいですが、川越市であれば、川越のシンボルである時の鐘に、ウミガメの剥製やワニの剥製を陳列して恥ずかしくないかどうかを考えればわかることです。
埼玉県であれば、埼玉県立博物館に陳列して恥ずかしくないかどうかを考えればわかることです。
なんだか変ですよ、インターネット公売は!!!
まあ、変なままでもいいけどね。
本気で監視を続けますから、そのつもりで出品してください。
そして、マスコミに報道され、恥をかけばいいのですから(*`Д')  
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2008年05月31日

インターネット公売は、夢をあたえるもの!!!

BMW7





BMW735i(新車価格推定:950万円)
Z4





BMWZ4(新車価格推定:600万円)
いずれも、ウチのガレージに停まっている車です。
あくまでも、瞑想だけど(爆)
実は、コレ
今回、インターネット公売に出品されている車の中からピックアップしたもの。
いずれも、見積もり価格は200万円以下
程度もよさそう。
思わず入札したくなるが、そこは我慢(泣)
インターネット公売というのは、本来こういうもの。
憧れの高級車が、200万円で買えるという夢を与えるものであってほしい。
でも、相変わらずこんなものが出品されている。
ウミガメ 小諸市





絶滅が危惧されるウミガメ
違法取引を助長し、地方公務員法第33条に抵触すると考えます。
ワニ





趣味悪いなあ!!!
思い切りグロ(`-´メ)
どういうつもりなんだろう???
まあ、常識で考えると公売中止になると思うけど…
本気で公売する気ですか?
小諸市さん!!!  
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2008年04月12日

あなたは、税金のムダ遣いに無関心でいられますか?

ウミガメ2




ウミガメ1






大林茂樹 様

メールを拝見いたしました。
軽率にも、絶滅の危機に瀕している種物の剥製を掲載してしまったことを 誠に遺憾に思っております。
早速、ご指摘のとおり、公売の中止をおこないます。
ありがとうございました。
インターネット公売



大林茂樹 様

今回、インターネット公売についてご意見をいただきありがとうございます。
さて、早速ですが、ご指摘いただいた件につきましては、象牙が、本偽物にかかわらず自治体の行為として適切であるとはいえないとの結論に達し、今回のインターネット公売出品から早急に取り下げることといたしましたので、よろしくお願いいたします。
また、今後につきましても、細心の注意を払いインターネット公売に参加していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
中止




インターネット公売に出品するのにかかったコストは、全て我々が払った税金で賄われています。
中止になるということは、お金をドブに捨てるようなもの!
そもそも中止になるようなものを出品すること自体が大問題!!
税金のムダ遣いに国民はもっと声をあげなきゃ!!!
2008年度4月のインターネット公売で中止になったのは、既に3件です。
最近、ますますエスカレートしてますね。
まあ、いいですよ。
どうぞ、好き勝手に出品してください!
こっちも本気で監視しますから!!!  
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2008年02月19日

【毎日新聞が取材!】世論を盛り上げていくしかないのです!!

鷹










白クマの毛皮公売騒動が記憶にあたらしいところです。
その記憶が冷めないうちに、残念ながら絶滅危惧種であるクマタカの剥製が公売されました。
財団法人日本鳥類保護連盟をはじめとする関係者のご協力により、すでに公売は中止となっています。
この問題の本質は、国民の模範的行動を啓蒙すべき自治体が、密猟をはじめとする違法取引を助長することにあります。
こうした差し押さえは国税徴収法の趣旨に反するものであります。
その根拠は、国税徴収法基本通達17(財産の選択)に、差し押さえる財産の選択は、徴収職員の裁量によるとされています。
徴収職員の裁量とは、国家公務員法第99条及び地方公務員法第33条にいう信用失墜行為の禁止を意味します。
インターネット公売が普及していなかった通達制定当時は、換価に便利なものを加えることにより、不適切な出品に歯止めをかけることができました。
いまや、この通達を制定した趣旨が歪められ拡大解釈されたのは、残念でなりません。
絶滅危惧種の毛皮や剥製を公売する行為は、税務行政に対する国民の信頼を裏切る行為であり、信用失墜行為そのものであります。
すでに、この問題に関しては自然環境保護団体の支持を受け、マスコミ関係者の注目を浴びているところです。
クマタカの剥製についても、18日に毎日新聞の取材を受けました。
マスコミ報道を契機に、世論が盛り上がりこうした問題の再発防止へと邁進することを希望します。
インターネットで見かけた国民の生の声を一部紹介します。  続きを読む
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2008年01月17日

モラルなきインターネット公売に終わりなし!

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白クマの毛皮公売反対!
<ホッキョクグマ>毛皮敷物ネット公売を急きょ中止 札幌市(毎日新聞)
白クマの毛皮公売問題
毎日新聞においても報道されました。
16日は、北海道の民放から取材を受け、北海道文化放送のニュース番組に出演(電話インタビュー)しました。
道内トップ扱いのニュースだったそうです。
マスコミ報道が、モラルなきインターネット公売の抑止力となりうる道筋がようやく見えてきました。
関係者は、モラルなきインターネット公売が、糾弾されるということを肝に銘じていただきたいものです。
ただ、モラルなきインターネット公売がこれでなくなるとは考えておりません。
トラのはく製

財団法人東京税務協会」の刊行物において、絶滅が危惧される野生動物のはく製公売を奨励するかのような論文が発表され、全国の自治体に啓蒙活動を行っているらしいという情報(詳細は未確認)が入ったからです。
これについては、NPO法人野生生物保全論研究会(JWCS)が真相の究明に尽力されているところです。
いつも、願っていることは、モラルなきインターネット公売に関する記事が最後であって欲しいということです。
だだ、わたしの願いに反して記事がどんどん更新されているのです。
ここまで、来た以上、これをライフワークの一つにしないといけないのでしょうね。
モラルなきインターネット公売対する戦いに終わりはないようです。
白クマの毛皮公売に対する異議にご賛同いただける方は、札幌市に再発防止策のご提案をお願いいたします。
白クマの毛皮公売にBooooooo!!!  
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2008年01月15日

白クマ毛皮公売問題で読売新聞の取材を受けました!

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白クマの毛皮公売反対!
白クマの毛皮公売問題
ついに、マスコミが動きました。
読売新聞より取材を受け、16日朝刊にこの問題が掲載されます。
(地方版扱いとなる可能性があります)
白クマの毛皮公売のどこが問題なのか?
札幌市以外に絶滅が危惧される野生動物のはく製や毛皮が公売された事例の紹介
今回の毛皮公売問題に関する総括と再発防止策の提言
以上3点についてお話させていただきました。
マスコミ報道をきっかけとして、絶滅が危惧される野生動物のはく製や毛皮が二度と公売されることがないように切に願います。
わたしは、絶滅が危惧される野生動物の保護に関する知識は全くの素人です。
その素人が、なぜ執拗にはく製や毛皮公売に異議を唱え続けたのか?
それは、国税徴収法の第一人者であった城下達彦先生(故人)との出会いを抜きに語れません。
城下先生は、わたしが税理士試験の勉強に励んでいるときにお会いし、専門の国税徴収法だけでなく、あらゆる税法のピンポイントを的確に教えてくださった先生です。
城下先生に出会っていなければ、わたしは税理士試験に合格できたかどうかわかりません。
城下先生が御存命であれば、きっとモラルなきインターネット公売の現状を嘆いておられるに違いない。
城下先生が亡きいま、その遺志を継いで真実を伝えるのは、教えを受けた人間としてのつとめである。
これを信じて記事に書き続けました。
16日朝刊に掲載される読売新聞の記事は、城下達彦先生に捧げる記事です。
白クマの毛皮公売に対する異議にご賛同いただける方は、札幌市に再発防止策のご提案をお願いいたします。
白クマの毛皮公売にBooooooo!!!
(インターネット市政提案にリンクしています)  
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