2015年04月28日

外からの助けが必要なタイミング

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ドラッカーの名言から,成果をあげる人・あげない人の違いを探ります!
現代社会最高の哲人の言葉で,成果をあげる習慣を身につけましょう!

「うまくいってるときこそが,外からの助け,良き師の助けが必要なと
きである。成果をあげるほど,目の前の仕事,緊急の仕事に没入してい
るおそれがある。そのとき,経験豊かな師が,『それは意味のあること
か。自らの最高のものを引き出しているか』を聞いてくれる。」
非営利組織の経営P239

人間はうまくいっているときではなく,うまくいっていないときに,外
からの助けを求めるものです。

うまくいっているときに,助けをもとめません。
勢いに任せて,突っ走り立ち止まるようなことはしません。

特に,格闘を伴う狩猟採集生活であれば,うまくいっているときに立ち
止まることは,相手に隙を見せることになるので危険です。

そのせいなのかどうかわかりませんが,われわれは,うまくいっている
ときに,立ち止まって反省し,必要に応じて人の助けを求めることがあ
まり得意ではないのかも知れません。

しかし,われわれは,日々獲物を格闘しているわけではありません。
隙を見せた瞬間命を奪われるような環境にいるわけでもありません。
われわれには,知識労働で成果をあげています。

そこには,うまくいっているときでも,立ち止まり人の助けを求める時
間を確保する時間が許されます。いや,許されるべきといった方が正確
かも知れません。

知識労働では,勢いに任せるだけでは成果があがりません。
よくいわれるところの惰性ではなく,PCDAのサイクルを回せということ
ですね。

そのためには,うまくいって有頂天になるのを抑えて,「外からの助け,
良き師の助け」が必要かどうかを考えるということです。

人間は,これがあまり得意でないからこそ,逆に徹底できた人は差別化
に成功し成果をあげることができるということですね。

さて,あなたは,うまくいっているときにイケイケドンドンでいきますか?
それとも,立ち止まって「外からの助け,良き師の助け」を求めている
でしょうか?

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Posted by ohbayashiblog at 10:38│Comments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック ドラッカーの名言に学ぶ 

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