2012年12月07日

節税パンに重い税?

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ニッポン人が知らない世界のジョーシキ「アメリカの*税金*・罰金」(アサ芸 *...*
ソース: Google アラート - 税金 12/12/04

注目の海外総合トピックス。 前回に引き続き、テーマは「税金・罰金」。

ジャス:細かく稼ぐのはどこも一緒だね。アメリカもそうだよ。ニューヨークシティではベーグルにだけ税金をかけているんだよ。

カンカ:何でベーグルだけなの?

ジャス:ベーグルが人気だから。みんなが好きなものにかければいい収入源になるっていう理由らしいよ。

news.livedoor.com/topics/detail/7200123/

ベーグル税?
ひさびさに、琴線に触れる話題ではありませんか!(^^;

実際には、ベーグルをスライスしたベーグルサンドに課税しているようですね。

しかし、ベーグルはそもそも節税パンだったのです。
節税パンが、逆に課税されてしまうとは!

今でいうと、稗や粟が高級品というのに通じるものを感じますね。

実は、ベーグルは、パンのように窯で焼くという工程がありません。

窯で焼く代わりに、茹であげるわけです。
これが、パンと比較してカロリーが低いという理由のひとつです。

ただ、ベーグルを発明した人が実はメタボで(^^;
ダイエットをしようと思ってベーグルを発明したわけではありません。

いろいろと説があるのですが、16世紀頃にベーグルが出回っていたようです。

当時は、現代のような飽食の時代ではなく、下手すると餓死する時代でした。

メタボな人が、ダイエットをしようと思ってベーグルを発明するわけがないのです。

ベーグルの発明には、切迫した事情がありました。

実は、その当時
パンを焼く窯に税金がかかっていたのです。

パンを焼くための税金を節税するために、考えられたのが日持ちするパンです。

フランスパンが、硬い理由にもなっているんですね。

しかし、パンを焼くための税金を節税する究極の方法は、パンを窯で焼かないことですね。

そこで、考えられたのがベーグルというわけです。

ちなみに、ベーグルは、ユダヤ人のパンといわれています。

当時からユダヤ人差別が醜く、パンを焼く税金を節税する以前の問題として、ユダヤ人にパンを焼く窯を提供しなかったという複雑な事情もベーグル誕生に拍車をかけたわけです。

ユダヤ人のパンというのは、蔑視する意味あいが強く粗食のイメージもあったのですが、今では、カロリーが低いということで大人気というわけですね。

だから、課税?
いや、もう少しベーグルの歴史を考えてよといいたいところですね(^_^)v


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Posted by ohbayashiblog at 11:36│Comments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote 税理士川越 | あっと驚く珍税ネタ!

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