2010年06月17日

バカげた質問のススメ!

川越税理士マネジメント

「顧客がどこで、いかにして購入するかの変化を知るには、自ら出かけ、顧客とノンカスタマーを観察し、馬鹿げた質問をしなければならない。」
実践する経営者P89

これをみて思いだしたのが、日本マクドナルドの創業者
藤田田氏のエピソードですね。
店を素通りした通行人を追いかけ、なぜ立ち寄らなかったかを尋ねていたそうです。

この伝統を引き継いだのか?
現在の社長である原田泳幸氏も店でハンバーガーを食べている女子高生をつかまえては、店に立ち寄った理由を聞いているらしい。

下手すると援交の誘いかと勘違いされそうですけどね(笑)
しかし、馬鹿げた質問をすることによって、目覚ましい実績を残しているのですから、注目に値しますね。

では、自分に置き換えてみたら…
通行人を捕まえて、馬鹿げた質問をするのは、恥ずかしいですね。
また、女子高生に声をかけたら、ホントにおこずかいを渡してしまいそうで怖いです(爆)

最近、自分が実践しているのは、クライアントの社長に、「お客様の何に対して貢献するのか」という質問をすることです。
唐突に聞いても答えられないので、あらかじめ自分で答えを用意しておきます。

最近、「お客様の生産性の向上に貢献する会社なんですよね?」と質問してみました。
すると、「お客様の技術開発に貢献することも大事」という答えが帰ってきました。

そこから、「技術革新に果敢にチャレンジし、お客様の生産性向上に貢献する」というミッションが生まれてきました。

こういう一見当たり前のような質問をしてみることが大事なんだということですね。
馬鹿げた質問というのは、何も奇人変人になれという意味ではないと思います。

こんなのは、わかりきったこと。
当たり前すぎると思っている事を敢えて質問してみろ!という意味だと思います。
そこから、イノベーションの機会がうまれてくるということでしょうね。

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Posted by ohbayashiblog at 07:07│Comments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック ドラッカーの名言に学ぶ | 実践する経営者

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