2010年02月25日

成果を上げるのは、頭の良さではなく習慣

川越 税理士

日経トップリーダー2月号
ラーメンの日高屋が出ていました。
埼玉県を代表する話題の企業ですね。

元気なベンチャー企業の創業者は、いわゆる学歴がないことが多いですね。
日高屋の創業者の神田正氏も、いわゆる学歴がありません。
しかし、中卒というのは珍しいかも知れませんね。

社会人になって、数年もすれば仕事は学歴ではないことは肌で感じると思います。
でも、正直なところ不思議ですね。
いくら学歴が関係ないといっても、中卒で上場会社の社長になる人もいれば、米国のMBAを持っている人でも、引きこもりになっている人がいるわけですから…

現代の経営でも、学歴は関係ないといっている文言があります。
「真摯さよりも頭脳を重視する者を昇進させてはならない。」ドラッカー名著集2 現代の経営[上]
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P219

「大卒者だけをマネジメントの地位につけ、それ以外の従業員から昇進の機会を奪うことも、反企業家的な世論と政策を招く。現場管理者から経営管理者へ昇進する道を狭め、アメリカ社会における伝統的な成功への階段のうち最も重要なものを否定することも、同じ結果を招く。」ドラッカー名著集2 現代の経営[上]
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P270

「今日許されざるものの一つが、特別な地位、特権を与えようとするエリート養成機関である。」
「傑出した仕事をする者を事前に知る方法はない。実際に仕事をさせるしかない。逆に、最も頼りにならない方法が学校の成績である。」
断絶の時代―いま起こっていることの本質
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P389-390

いわゆる学歴というものを全然、重視していませんね。
それは、こんな理由もあるからだと思います。
「利益は、賢さの違いからではなく、愚かさの違いから生まれる」(デヴィッド・リカード)イノベーションと企業家精神 (ドラッカー名著集)
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P306
賢い必要は、全くないといっています。愚かさの違いで十分だと…

「成果をあげる人に共通するものは、つまるところ成果を上げる能力だけである。」
「成果をあげることは一つの習慣である。実践的な能力の集積である。実践的な能力は修得することができる。それは単純である。」ドラッカー名著集1 経営者の条件
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P42

「成果をあげることは一つの習慣である。」というのは、仕事は学歴ではないことの証明になるのでしょうが、習慣というのは、毎日の厳しい鍛錬を要求するだけに、結構キツイですね(苦笑)

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Posted by ohbayashiblog at 07:07│ このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック ドラッカーの名言に学ぶ | 注目の会社