2009年06月22日

ダメ社長が陥る数字のワナ!


ドラッカーに学ぶ儲かる会社の法則です。
「イノベーションと企業家精神」から引用します。

イノベーションとは革新のことです。
ドラッカー先生は、イノベーションの第一段階は廃棄だと主張されています。
でも現実は、廃棄が後回しになりますよね?
しかも、廃棄すべきものをテコ入れしようとする場合もあります。

なぜ廃棄が遅れるのか?
その理由の一つに数字に対する錯覚があるのではないでしょうか?

ある店舗が利益100万
不採算店舗が赤字50万だとします。
全体利益は、50万ですね。

数字上で考えると赤字50万をテコ入れして最悪収支トントンにすれば、全体利益は二倍の100万になります。
簡単な算数の問題ですね。

ところが、算数の答えは不採算店舗のテコ入れが大正解でも、実際の経営はちがいます。
不採算店舗にキャンペーンを実施すれば、お客は増えるわけではないんですね。

どんなに頑張ってもロードサイド型の店舗であれば、「駐車しにくいから、イヤだ!」とお客様にいわれたら、それで終わりなんです。

経営は、算数ではない!
お客様のココロで決まるんです。
このなんとも当たり前のことが、当たり前じゃなくなっていますね。

田舎の会社が東京に進出する。
なぜなら、「大消費地だからです。」というのが算数の答えです。
そうです!
算数の答えは、確かに田舎で勝負するより東京で勝負した方が大正解!

ところが、お客様にそんな会社知らないといわれたら、その瞬間に終わりです。
経営が算数でない何よりの証拠です。

決算書を読むのが苦手だという社長さんが多いですが、算数が得意な社長さんは、意外と多いですね。
そういう社長さんに限って、数字が苦手といっていますけど(苦笑)

どうせなら、数字が苦手をトコトン極めてくれた方がまだいいですね。
それに、決算書を読むポイントは限られますから!

税理士選びは、熟慮の上でご決断いただきたいと思います。
業務内容と報酬の考え方をご案内しております。
お客様の評価も正直に公開していますので、ご覧ください。

最後に所長からのお願い事項を確認したら、勇気を出して行動を起こしてみてください。
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住所や電話番号を知らせる必要がありませんから安心です。

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Posted by ohbayashiblog at 07:07│Comments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 税務会計をもっとカンタンに! | ドラッカーの名言に学ぶ

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