2008年09月12日

限界企業は消え去るのみ!

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コンビニのampmが売却というニュースが入ってきました。
では、なんでampmがダメになったのか?
他にも弱小コンビニはたくさんあるというのに…
例えば、デイリーヤマザキ
ここは、コンビニ業界ではマイナー
でも、生き残ることができると思います。
もちろん、バックが山崎パンということもあるけど、注目すべきは、市場シェアなんです。
でも、デイリーヤマザキの業界地位は6位
トップのセブンイレブンの10分の1の規模です。
なのに、なぜ市場シェアなのか?
実は、デイリーヤマザキは秋田県では、ダントツのシェアナンバー1なんです。
山梨、岩手、新潟、長野、長崎、熊本、大分でも強い!
トップから大きく引き離されても、セブンイレブンが手薄なところで強ければ生き残れるチャンスがあるということなんです。
これに対して、ampmは強い地域が一つもありません。
なぜか、一番競争の激しい東京に一生懸命出店してます。
こういうのを見ると素人さん?
なんて思ってしまうのですが、失礼でしょうか?
せめて、セブンイレブンが手薄な地域に出店しないと勝負になりません。
一倉定先生の言葉を借りると「限界企業(市場シェアが低い企業)は消え去るのみ!」
これをいい教訓としないといけませんね。
常にライバルとの競争があるのに、ライバル企業のことを真剣に研究しない企業が実に多いですからね。
ampmの経営陣は、都道府県別、市町村別のシェアを知ってたの?
…と言いたくなる訳ですよ。
決算書も然りですよ。
業界平均値は、簡単に調べられますし、ライバル企業の決算書を入手できなくても、社員数や営業車両の数さえわかれば、業界平均値の一人当たり売上高に人数をかければ、売上高は推定できるわけです。
でも、実際にやってる企業は多くないですけどね。
ライバルと比較して、シェアがどうなっているのか?
シャアを知らないと「限界企業は消え去るのみ!」なんです。
小さなマーケットでもいいから、ナンバー1を目指してくださいね!
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Posted by ohbayashiblog at 07:55│Comments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 時事ネタでビックリ箱! | 一倉定先生に学ぶ

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