2005年10月19日

第三のビールよ!お前もか?




第3のビール増税?酒税改正論議が本格化へ!
財務省は2006年度税制改正に向け、現行の酒税法の複雑さを突いた低価格設定で出荷が急増しているビール風味アルコール飲料「第3のビール」の増税を検討中とのこと。
庶民のお楽しみも、高くつきそうな方向ですね。
ところで、アルコール分1度当たり税率が、一番高いのがビールだったんですよ。知ってましたか?
1度当たり税率が約44円。
それでは、1度当たり税率が、一番安いのは?(本当の答えはみりん類なんですが、これはさすがに対象外とします。)
発泡酒?
いえいえ、ちがいます。
日本酒、焼酎?


☆日本の税務会計を「もっと!」楽しみたい方は、一票投票してください☆

答えは、ワインです。1度当たり税率が約6円
第3のビールは、1度当たり税率が約8.6円
日本酒、焼酎、ジンなどのスピリッツ、ウイスキー等はほぼ横並び、1度当たり税率は、約9円から10円位
発泡酒は、麦芽25〜50%未満で約35円、麦芽25%未満ですと約26円。アルコール分1度当たり税率でいうとビール・発泡酒は超高級品だった訳です。よく覚えておいてくださいね。(こんなことを考えるとビールがまずくなるかも知れませんが)
ただ、ビールに似ているからといって、いきなり1度当たり税率が20円〜30円位の税率になるとたまりませんね。
値上げ必至!ビールと値段が変わらなくなると第3のビールという市場自体成立しない可能性も十分ありますね。
では、なんで、ビールだけこんなに「いじめられる」のでしょう?
それは、酒税収入の半分以上を占めるからです。
じゃあ、第3のビールが増税になったら庶民は何を飲めばいいのでしょう?
1度当たり税率が約6円、ワインに注目ですかね。値段も安くなってきたようですし。
でもやっぱり、最初の一杯はビールがいいな!
⇒第3のビールが増税になったら、やけ酒にみんなでワインを飲もう! ご注文殺到!! 送料無料!!続々完売!累計19773セット!!118,638本突破っ!!送料無料っ!ワインのオススメはいまスグこちらへ!

追伸:あの村上ファンドの村上世彰氏、生涯初(なんと!小学校4年)の株式投資は、サッポロビール株50万円也!ビールは何かと話題です。

このブログの応援に感謝!中小企業を元気にする 日本振興銀行

☆ランキングに参加しています!このブログに共感を覚えた方は、ここをクリック!☆
☆日本の税務会計を「もっと!」楽しみたい方は、一票投票してください☆
2005年ポートレート最悪!会計ソフトの選択を誤るなんて…ご相談はいまスグ
川越駅を西向けば、税務の110番はこちらです。電話:049−246−6110〜大林税務会計事務所
川越駅西口より徒歩8分
埼玉県川越市旭町1-4-38

Posted by ohbayashiblog at 00:30│Comments(2)TrackBack(11)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 税務会計をもっとカンタンに! 

この記事へのトラックバックURL

この記事へのトラックバック
怒りがふつふつと湧いてくる。 サラリーマンのささやかな楽しみをこれ以上奪うな、といいたい。 金があるところからもっと取る方法を考えろ、と財務省にいいたい。 ビールメーカーが苦心惨憺して、サラリーマンのために安く飲めるビール風味のビールを一掃させようとし...
第3のビールに増税案【かきなぐりプレス】at 2005年10月19日 08:04
2006年度税制改正で 酒税制度の抜本改革に取り組む方針で 税率の低いビール風ア
「第3のビール」増税!?【ツヨポンの気まぐれ日記】at 2005年10月19日 21:10
「ビール酒造組合」 と 「発泡酒の税制を考える会」では、ビール・発泡酒酒税の減税を要望するために署名を募集しています!!! 署名してまいりました。
ビールの酒税減税要望キャンペーン【蹴のから騒ぎ】at 2005年10月20日 22:59
>財務省が2006年度税制改正で、税率が低く価格が安いことから人気がある「第3のビール」の増税を検討していることに対し、ビール業界は「経営を左右しかねない」(大手メーカー)と反発が広がっている。 >ビール類の需要は頭打ちで、業界には第3のビールで「新市
税制改革って何?(3)〜酒税率について〜【Financial Journal】at 2005年10月21日 03:33
「第3のビール」と呼ばれる 雑種ビールの増税が検討されているそうです。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051018-00000167-jij-pol
企業努力とかは関係ないみたいです。【あかぬのとびら】at 2005年10月21日 09:11
僕は弁護士に憧れている。過酷な仕事だとは分かっているが、面白そうだ。 ふつう物事は理論的に考えられ議論され、様々な尺度から検証され、感情論も多少盛り込まれ、いろんな葛藤を乗り越えて結論にたどり着く。しかし弁護士というのは先に結論があって、そこに辿りつくた....
第3ビール増税に賛成!だって飲まないから♪【フリーペーパー&ネット広告代理店の社長ブログ】at 2005年10月21日 09:57
[サッポロ社長]「第3のビール」増税に絶対反対の意向表明 俺だって「絶対反対」ですよ。 「酒税」が高いからって 「発泡酒」を開発し、そしたら「発泡酒」の増税 今度は 「第3のビール」を開発したら、「第3のビール」の増税 だいたい「酒税」ってなんに使ってるの....
第3のビール「増税」 断固反対!!【サラリーマンの喜怒哀楽】at 2005年10月21日 12:46
Yahoo!ニュース - 時事通信 - 「第3のビール」増税も=酒の税率区分見直し−財務省 販売が好調な第3のビールに増税の動きあり。それも当然の動きかな。
「第3のビール」増税も=酒の税率区分見直し−財務省【雪ノ助、世の中それでいいのか―ニュースブログ―】at 2005年10月21日 13:59
増税反対〜!
ビール・発泡酒酒税の減税署名運動【横町BAR・ひろ】at 2005年10月21日 21:58
酒類の分類、どうするんですかね。 ビールは減税、「第3のビール」は増税へ…酒税見直し  “具体的な見直し方法としては、果実酒、清酒などの「醸造酒」、ウイスキー類や焼酎などの「蒸留酒」、ビールや発泡酒を「ビール類」とまとめるなど、3~4分類程度の税率グループ...
酒税体系の見直しはいいけれど、【Titovの憂鬱】at 2005年10月22日 01:49
現在10種類の酒の区分を簡素化し、第3のビールは、ビール、発泡酒とともに「ビール類」に分類し、税率格差を縮小する方向で議論する。 業界には第三のビールで「新市場を開拓した」(サッポロビール)との思いが強い。民間の企業努力が「泡」と消えかねないだけに危機....
煩雑な酒税が強いる余計な企業努力【佐藤秀の徒然\{?。?}/ワカリマシェン】at 2005年10月26日 16:38
この記事へのコメント
こんにちは♪
今まで ビールは安いというイメージがあたのですが
急に高級品のような気がしてきました 
わたしも とりあえずビール!!が好き♪
Posted by みみ at 2005年10月19日 10:36
飲み会の始めはとりあえずビール!ですか。

・・私はアマレットやカンパリがすきです。
Posted by BitterChocolate at 2005年10月19日 20:35

コメントする

名前
 
  絵文字