2016年08月23日

成果をあげる究極の問い

「非営利組織に働くあらゆる者が何度も何度も繰り返
すべき究極の問いは,『自分はいかなる成果について責
任をもつべきか,この組織はいかなる成果について責任
をもつべきか,自分とこの組織は何をもって憶えられた
いか』である。」
非営利組織の経営P159

これは,非営利組織だけに限らないことですが,比較的
あたらしい概念なのかも知れません。

そもそも,あらゆる者が自分と組織の成果と責任を深く
考える必要がなかったのです。

多くの組織において,成果とは時間当たりの生産量であ
り経済的な利益をあげることでした。

そもそも,20世紀の半ばまで,先進国でも餓死する危険
がありました。

時間当たりの生産量をあげて,物資の不足を補う必要が
ありました。

しかも時間当たりの生産量をあげるためには…
人間が機械のように,黙々と働いてもらう必要があった
ということです。

「あらゆる者が自分と組織の成果と責任を深く考える」
ことは,むしろ生産性を阻害する要因になったかも知れ
ません。

余計なことを考える暇があったら,黙って手足を動かし
てくれた方が都合が良かったのです。

残念ながら,餓死と隣り合わせだった時代は,そうせざ
るを得なかったのでしょう。

そして,その当時働いていた人間も,仕事が面白いか
どうかは,あまり関係なく飢えをしのぐために働かざる
を得なかったと思います。

しかし,物資が行き渡り,人間が機械のように働かなく
てはいけない作業の多くが機械化されました。

成果は,単位あたりの生産量ではなく,ひと手間,ひと
工夫をすることによって,差別化に成功することによっ
てもたらされる時代になったわけです。

ひと手間やひと工夫をするためには,目の前の課題を
黙々とこなすだけでは,いい知恵が浮かんできません。

お客さまとの関わりの中から,見つけ出すわけですから,
顧客に対する貢献と責任が要求されるということです。

さて,冒頭に戻りましょう。
「非営利組織に働くあらゆる者が何度も何度も繰り返
すべき究極の問いは,『自分はいかなる成果について責
任をもつべきか,この組織はいかなる成果について責任
をもつべきか,自分とこの組織は何をもって憶えられた
いか』である。」

これは,知識労働者としての仕事の仕方と生産性につい
て述べられているものであるということです。

ところが,未だに生産性とは,いかに効率をあげて,目の
前の仕事をそつなくこなすかということに関心が向かっ
てしまっているように思います。

まあ,ムリもありません。
われわれ人間は,有史以来ずっと目の前の課題を効率よ
くこなすことに夢中になってきたわけです。

しかし,効率化の落とし穴は,お客さまの望んでいない
商品やサービスを効率化して自己満足に陥ってしまう
ことです。

ところが,効率化よりも,差別化だの,顧客に対する責
任や貢献が大事だといわれても,違和感を感じるのが普
通なのかも知れません。

さて,あなたが仕事をすすめていくうえで,大事だと思
うのは,それでも効率化して,さっさと早く帰ることで
しょうか?

それとも,「いかなる成果について責任をもつべきか,
自分とこの組織は何をもって憶えられたいか」になって
いるでしょうか?

そういう自分は,どうなのよといわれると心苦しいもの
がありますが,意外と見落としやすい盲点ではないかと
思います。

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2016年08月19日

生産的に働くための条件

「知識労働では,恐怖による生産性の向上はありえない。
自ら動機をもち,自ら方向を決めるのでなければ,生産
的に働くことはできない。自ら何かを生み出せなければ
ならない。」
マネジメント上P244

現代では,恐怖による生産性の向上などありえないとい
うのは,すんなり来ると思うのですが,そうでもなかっ
た時代の方が長かったのかも知れません。

長いこと,狩猟採集生活をしていた人間にとって,仕事
(狩り)がないということは,餓死を意味していました。

時代が下っても,人間にとって,仕事を失うことは,餓
死を意味していたので,馬車馬のように働かされる奴隷
のような仕事でも,ないよりはましだったわけです。

もしかしたら,今でも,多少理不尽なことや,上司から
のパワハラがあったとしても,会社を辞めたらマズいと
いう恐怖心が忠誠心の源泉という状態なのかも知れま
せん。

しかし,餓死はありえないことになりました。
また,会社を辞めて給与が下がることはあっても,贅沢
をいわなければ求人はあります。

邪魔をしているとすれば,いわゆる上場会社に勤めてい
るというプライドが邪魔するかも知れませんが,飢えの
恐怖も経済的な困窮に対する恐怖からも解放されたわ
けです。

逆にいえば,これらの恐怖から逃れるために働かざるを
得なかったのが人間の労働の歴史だったのかも知れま
せん。

しかし,「恐怖による生産性の向上」から脱却し,
「自ら動機をもち,自ら方向を決める」というあたら
しい仕事の仕方は,人間の歴史からみると極めて日が
浅いということになりますね。

それゆえ,いわゆるブラック企業に代表されるような過
酷な労働を強制するような職場があるだけでなく,働く
側の人間も何のために働くのかということに悩み,餓死
する代わりに自ら死を選ぶ人がいるのはなんとも皮肉
なことです。

では,「恐怖による生産性の向上」ではなく「「自ら動機
をもち,自ら方向を決める」ことによって,生産的に働く
にはどうしたら良いのでしょうか?

具体的には,「何かをすることに決めたら,何を期待する
かを書き留めて,定期的に検証することを繰り返すこと
を通じて,自らの強みを知る」(明日を支配するものP194
参照)というフィードバック分析です。

フィードバック分析を繰り返しながら,自らの強みと仕
事の仕方,価値観を見つけ出すことが必要だということ
ですね。

こうした地道な習慣を積み重ねることで,生産性をあげ
ていくのが知識労働です。
言うは易しで,耳が痛いところでありますが(苦笑)

さて,あなたの働く動機は何でしょうか?
じっくりと考えてみたことがあるでしょうか?

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2016年08月05日

自分の仕事にコミットしてますか?

「まとまりのある仕事を与えられず,要素動作だけを教
えられるとき,学んだことを捨てる能力は増大するどこ
ろか減少する。そのとき働く人たちは,知識や理解では
なく経験や習慣だけを獲得する。さらにまた,計画する
どころか知る必要もなく単に実行しさえすればよいと
するならば,あらゆる変化は働く人たちにとって理解不
能なものと感じられ,心理的な安定に対する脅威を意味
する。」
現代の経営下P135

仕事は,習うより慣れろという世界が未だに幅をきかせ
ています。

理屈よりも,マニュアルに書いてあるとおりに仕事をこ
なせば良いということです。

しかも,機械化が遅れていた分野では,人間が機械のよ
うに働いてもらう必要がありました。

人間が機械であることを要求するような仕事では,「知
識や理解ではなく経験や習慣だけを獲得」することがと
ても重要でした。

人権的な問題がありますが,そのように働いてくれる方
が,奴隷のように働いてもらうには好都合だったわけです。

ところが,多くの仕事が機械に置き換えられ,知識産業
の時代となりました。

そして人を奴隷のように扱うことは人権的に問題であ
るとされる時代にもなったわけです。

そうなると,いままで有効であった仕事に対する考え方
を変えざるを得なくなったわけです。

知識産業の時代になったがゆえに,仕事のやり方を絶え
ず変えていかなくてはいけない時代となったというこ
とです。

このような時代に,古典的ともいえる仕事の仕方をされ,
変化が理解不能なものと感じられ,脅威と感じるような
感覚でいると,いままでの常識を覆すようなやり方で勝
負を仕掛けてくるニューカマーの餌食になってしまい
ます。

では,あるべき仕事の仕方はどうなるのでしょうか?
いわれたことをやるのではなく自分の役割を意識し,な
すべきことをなす(貢献する)ためにどうすればいいか
を自らの判断で考えるということですね。

もちろん,これを実践するには周囲と意見をぶつけ合う
ことも必要です。
このやり方は,よくないんじゃないか?

こうした方がいいんじゃないかというコミュニケーシ
ョンなしに,黙って実行すると変な人になってしまいます。

しかし,残念なことにまだ過渡期なのでしょうか?
われわれの意識も仕事の仕方も,昔ながらのやり方を引
きずっているように思います。

前任者がこのやり方をやっていたので,自分もそれに従
いましたという言い訳が横行し,さらに始末が悪いのは,
上司が昔ながらのやり方を強制(パワハラ)しかねない
ということですね。

ところが,習うより慣れろという世界に慣れ親しんでき
たわれわれ人間とっては,習うより慣れろという世界か
ら足を洗うことは,非常に難しいことです。

気がついたら,習うより慣れろを強要し,馬車馬のよう
に扱ってしまうわけで,実際にブラック企業とされる
ところは,未だにこのやり方です。

さて,あなたの仕事は,どうなっているでしょうか?
習うより慣れろの世界でしょうか? 

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2016年07月28日

自分の仕事にコミットしてますか?

「知識労働者は,自らのためにも,貢献,集中,目的的な
企業家精神にコミットしなければならない。」
創造する経営者P306

経営者が,貢献,集中,目的についてコミットしなければ
ならないといのは,当然です。

さもなければ,倒産するか,倒産しないまでも下請け的
な仕事しかできません。

ところが,経営者ではなく,労働者(知識労働者)がコミ
ットするというのは,なかなか難しいものだと思います。

マニュアル化された業務手順にしたがって仕事をする
ことが要求されるだけで,終わっている場合も多いので
はないでしょうか?

会社によっては,上司から人事考課も兼ねて目標シート
を記入するように強制されてコミットさせられるよう
な場合もあるかも知れませんが,もし強制されなかった
ら,自らの意思でコミットできるでしょうか?

強制されなければ,自らの意思でコミットすることは,
よほど意思の強い人でない限り,難しいと思います。

そもそも,その必要がない仕事があまりにも多かったか
らです。

春になったら,種をまく,秋になったら収穫する。
身の危険が迫ったら,逃げるか戦う。

コミットをしなくても,季節の変化や周囲の状況の変化
が教えてくれたわけです。

われわれの脳や肉体は,その場の状況に応じてそつなく
対処するにはどうしたらいいかという観点から進化し
たといわれています。

もしもの事態や仮定の話から出発して,何かを成し遂げ
る能力も備わっていますが,その場の状況に応じて対処
することが常に優先されます

実際,そうでないと困りますよね。
考え事をしているときに,火事が起きたら逃げないとい
けません。
火事から危険を回避するより,考え事の方が優先された
ら命がいくつあっても足りません。

つまり,われわれは,自然とコミットが出来るような体の
構造をしていないということです。

しかも,われわれのかつての仕事が,春になったら種を
まく仕事が機械に変わり,害虫や病気に強い苗をつくる
にはどうしたらいいかという知識労働に変わったとい
うことです。

その場の状況に応じて対処する仕事では,状況をあらか
じめ予想して対処する仕事にかなうわけがないのです。

それゆえのコミットというわけです。
ところが,コミットをするという作業は,われわれが本
質的に備えている能力ではありません。

常に後回しにされ,忘れ去られる運命にあります。
それゆえに,なんども繰り返し,ときには挫折を重ねな
がら,習慣化することによって克服していくということ
ですね。

「成果をあげることは習慣である。」(経営者の条件P15)
ということに繋がっていきます。

これを書いている拙者がうまく実践できているかとい
われると非常に耳が痛いですけどね(苦笑)

さて,あなたは,自らの仕事にコミットをする習慣を身
に着けているでしょうか?

それとも,周囲の顔を伺いながら,そつなく仕事をこな
すことに夢中ですか?

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2016年07月22日

つくり笑いと本気の笑顔

「人が生産的であるためには,仕事のスピード,リズム,
持続時間を自らコントロールできなければならない。し
たがって,仕事は均一に設計しなければならないが,労
働には多様性をもたせなければならない。スピード,リ
ズム,持続時間を変える余地を残しておかなければなら
ない。仕事の手順も頻繁に変える必要がある。」
(マネジメント上P235)

「仕事は均一に設計しなければならない」という部分は,
ファーストフードに代表される仕事のマニュアル化で
すね。

昨日入ってきた新人でも,マニュアル通りにやれば,そ
こそこ仕事がこなせるというマニュアル化というのは,
ある意味画期的だったのかも知れません。

それまで,接客も味もイマイチだった飲食店をどんどん
淘汰し,日本の飲食業界に革命をもたらしたわけです。

ファーストフードの味については,セントラルキッチン
方式でやっている限り,こだわりの専門店には勝てない
と思います。

しかし,接客については,その街の一番になれる可能性
を残していますが,実際にはそうなっていないのが実態
ではないでしょうか?

同じようにマニュアル化が徹底されている東京ディズ
ニーリゾートの接客よりも,ファーストフードは劣って
いるように思います。

ファーストフードの接客は,どうもワンパターンで,
最初はいいけどだんだんと飽きてきます。

ウリだったハズのスマイルも,ディズニーリゾートのス
マイルに比べると作り笑いに思えてしまうのです。

そもそも,時間給でシフトが終わったら,サッサと帰る
ファーストフードとアルバイトとはいえ,比較的長時間
労働で,接客の研修時間に多くを割いているディズニー
リゾートを比較すること自体が酷かも知れません。

ディズニーリゾートには,マニュアル化と同時に,アル
バイトにもある程度の裁量が与えられていることが大き
いのかも知れません。

「労働には多様性をもたせなければならない。スピー
ド,リズム,持続時間を変える余地を残しておかなけれ
ばならない。仕事の手順も頻繁に変える必要がある」
という部分で差がついているように思います。

マニュアル化されているから,つくり笑いになるのでは
なく,マニュアル化しても自由度があるから,本気の笑
顔になるということですね。

もともとマニュル化は,アメリカの軍事産業が,兵器を
大量生産するために編み出したものです。

さらに元を正すと,ピラミッドや万里の長城も,奴隷に
石を運ぶように指示するマニュアルがあったのかも知
れません。

肝心なのは,マニュアル化はあくまでも生産効率,ある
いは経済効率を優先させるもので,創造性を要求するも
のではないのです。

いってみれば,人間がショベルカーやブルドーザのよう
な役割を果たす時代の産物です。

しかし,今では生産効率や経済効率だけで,成果をあげ
るのではなく,創造性を発揮し,差別化によって成果を
あげる時代です。

創造性を発揮するためには,人からの強制ではなく,あ
る程度の裁量や自主性を尊重することで創造性は発揮
されます。

しかし,そのような仕事ぶりが要求されるようになった
歴史が浅いだけに,われわれは,まだ過去の仕事ぶりに
引きずられているのかも知れません。

仕事をマニュアル化して,それだけで満足で終わってし
まっているのかもしれません。
さて,あなたの職場はどうでしょうか?

つくり笑いを強制されているでしょうか?
それとも,あなたの笑顔は本気の笑顔になっているでし
ょうか?

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2016年07月15日

創造性を発揮する仕事の仕方

「人は,一つの動作しかしないと疲労する。心理的な退
屈以前の問題として,生理的な疲労が出る。乳酸がたま
り視力が落ちる。反応が遅くなりムラが出る。」
マネジメント上P234

「自らのものではないスピード,リズム,持続力を強要
されるほど,人を疲れさせ,抗わせ ,いらつかせるもの
はない。人はみな,それらのことに耐えられない。」
マネジメント上P235

人間の特性をよくあらわしていると思います。
ところが,人間の特性をいかしていない仕事がまかり通
ることがあります。

人類の歴史で,人権的な問題はさておき奴隷の存在は切
っても切れない関係にありました。

奴隷は,「自らのものではないスピード,リズム,持続力
を強要」されていたわけです。

そして,動けなくなると虫けらのように処分されていま
した。
人権などあったものではありません。

しかし,当時と現代とで大きく違うのは,食糧事情があ
まりにも悪かったということですね。
そして,ブルトーザーもクレーンもありませんでした。

人間がブルトーザーやクレーンの役割を担い,農地を開
墾し,水害などの危険から身を守らなければなりません
でした。

当時の人が奴隷に対してどのような感情を持っていた
のか?

当時の人の人権に対する考え方や価値観がどのような
ものであったのか?

本当のところは,よくわかりませんが,人権よりも飢餓
や災害の危機を回避することが,全てに優先したのでは
ないかと思います。

明治時代の女工哀史に代表されるように,女工は結核に
罹り,10年も働くことは出来ませんでした。

しかし,女工という働き口があったことによって,間引
きや餓死が減ったという事実があるようです。
特に女性は間引きの対象になりやすかったらしいのです。

皮肉な事実なのかも知れませんが,結核で命を落とした
女工は,結核に罹る以前に,間引きや餓死で命を落とす
可能性が高かったということです。

女工にとって,餓死と結核のどちらが幸せだったのか複
雑なところですが,少しでも長く生きるという意味で
は,,女工になる方が幸せだったのだろうと思います。

とはいえ,今日では少なくとも餓死する可能性はほとん
どなくなりました。
しかも,多くの肉体労働が機械に置き換わりました。

ところが,時代の進歩に仕事の仕方や価値観が追いつい
ていないような場面に遭遇します。

人が,ブルトーザーやクレーンの代わりをやらざるを得
なかった時代の仕事ぶりから抜けきることは,思ったほ
ど簡単ではないようです。

「自らのものではないスピード,リズム,持続力を強要
されるほど,人を疲れさせ,抗わせ ,いらつかせるもの
はない。」とされるような仕事の仕方を押し付けるブラ
ック企業が未だにあるということですね。

ブラック企業として槍玉にあがった企業がありますが,
創業者や一代で財をなす人は,たいていブラック企業的
な労働をしてきた人です。

定時に帰って,土日はしっかり休み,お盆と正月は実家
に帰るようなことをしていたら,宝くじに当たるか,稀
有な才能がない限り,財をなすことはムリだと思います。

休日返上で,長時間労働あたり前の世界でないとダメで
残業もせずに成果をあげるなんて,詐欺かまやかしだと
思っていると思います。

実際に,ビル・ゲイツの起業物語を読むと,不眠不休で
働いています。

ビル・ゲイツは,残業せずにサッサと帰り,効率よく
仕事をしたから成果をあげたわけではないのです。

ブラック企業といわれても,幹部の人間は,ピンと来ない
のかも知れません。オレは,常にこれだけやってきたんだ
と開き直るかも知れません。

しかし,世の中の人がみな,そのような働きに耐えられ
るわけではないのです。

しかも,奴隷時代のように,要求した仕事が出来なけれ
ば,処刑するか餓死させることが許された時代でもあり
ません。

「自らのものではないスピード,リズム,持続力を強要
されるほど,人を疲れさせ,抗わせ ,いらつかせるもの
はない。」という部分を忘れてしまってはいけない時代
です。

ブラック企業の幹部はそれは甘いと批判するかも知れ
ません。

もちろん,ゼロの状態から,何かを為すには,今も昔も
馬車馬のように働く人を必要とすることに変わりないと
思いますが,全員に要求するのは,やはり間違っていま
す。

世の中の人間全員が体力と気力に恵まれているわけでは
ないのです。

ごく普通の人が,一代で財を為すまでの成果まであげる
ことまでは要求できないまでも,全く成果をあげることが
出来ないことを放置するわけにもいかないのです。

しかも,奴隷時代のような馬車馬のような働きではなく,
その人の強みや創造性によって成果をあげる時代にな
ったことも忘れてはいけません。

ごく普通の人に馬車馬のような働きを要求したら,目の
前の仕事に没頭するだけで,創造性は発揮されません。

いまの時代は,人の強みを発揮し,他とは違う創意工夫
で差別化で成果をあげる時代に変わったわけです。

「自らのものではないスピード,リズム,持続力を強要」
すると社会的責任として許されないというだけでなく,
肝心の業績も差別化が遅れて命取りになりかねないと
いうことですね。

さて,あなたの職場はどうでしょうか?
「自らのものではないスピード,リズム,持続力を強要」
されていますか?

それとも,ある程度の裁量が許されているでしょうか?


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2016年07月14日

証拠があるのに見て見ぬふりですか?

インターネット公売

世の中には,証拠があるのに見て見ぬふりをする。
あるいは,証拠があっても,その証拠では不十分をうそぶく人がいます。

ただ,拙者の弱みは違法取引を助長するおそれがあるというもので,具体的な動かぬ証拠をもっていなかったというのが,弱みでした。

実際に,似たような公売に関わった千葉県野田市と北海道釧路市に,違法取引を助長するといっても,証拠がないと一蹴され,悔し涙を流したものです。

しかし,今度は違います。
ホントに違法取引を助長しているんです。

日本で違法な象牙取引が横行、覆面調査でも確認
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/121400363/

もはや,違法取引を助長するおそれがあるという段階を超え,ホントに違法取引が行われている動かぬ証拠があるわけです。

そもそも象牙の置物
先祖代々の家宝というなら別ですけど,これから買おうという人で,まともな人がいるんでしょうか?
ぶっちゃけ,彼氏彼女の実家の床の間にこんなの飾っていたら,ドン引きですよね?

これからつきあい続けていいものなのか,普通の人なら大いに悩むところです。
実際に,これに関わった徴収職員にも聞いてみたいですね。
あなたの家に,飾れますか?

報道にもあるように,これを落札するのは,反社会的勢力の関係者です。
一般人を装っていても,どっかでつながっている人です。

反社会的勢力の違法なしのぎに,自治体が片棒担ぐって変じゃないですか?
最悪,落札者に反社会的勢力に関係ない旨の誓約書(といっても効果ないと思うけど)を書かせるべきではないでしょうか?

いまのところ,下記の公売では,ヤバい人が自由に落札できるようになってます。
http://koubai.auctions.yahoo.co.jp/auction/auction?pid=iba_namegata_city&oid=1464741549520183&aid=i11421763

ちなみに,埼玉県庁や県会議員の方,あるいは川越市役所や市議会議員がもし,この記事を読んでいただけるのでしたら,埼玉県と川越市では,こんな公売をやらないでください。
恥ずかしいから!  
Posted by ohbayashiblog at 18:00Comments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote 何か変だよインターネット公売 

2016年07月07日

利益は分配すべきものなのか?

「これまで利益とされてきたものは,実は,明日のため
のコストにすぎない。」
「したがって最大の問題は,リスクに見合うものだけの
ものがあるかどうかである。」

「われわれは利益を正しいリスクにかけなければなら
ない。」
断絶の時代第二部第7章

「これまで利益とされてきたもの」とあるように,利益
というものは,あくまでも利益であって独立した概念だ
ったわけです。

これからは,利益を明日のためのコストだと考えましょ
うとする提案です。

利益を狩猟生活時代の獲物として捉えるならば,それは
構成員に公平に分配すべきものであるということにな
ります。

狩猟生活時代は,当然のことながら冷凍保存技術などあ
りません。

獲物は,すべて食べつくす必要があるからです。
この論理を現代の事業活動に当てはめると大変なこと
になります。

まず,構成員は誰かということになります。
ちょっと最近,あるいま今でも?

構成員は株主であるから,全部配当に回すべきであると
いう極端な企業乗っ取り屋が暗躍しました。

もう一つの考え方は,1960年代から1970年代頃が全盛
だったのでしょうか?

構成員は従業員であるから,従業員の待遇を向上させる
べきであるするものでした。

そして,資本家は搾取する存在であり,敵視の対象であ
るとするマルクス的な労働争議となりました。

しかし,いずれもが無効であったといっていいでしょう。
西武鉄道が乗っ取られそうになりましたが,不採算路線
の廃止を提案してきました。

確かに経済効率を考えると不採算路線は廃止すべきと
なりますが,鉄道には,交通弱者の貴重な足であり,こ
れを奪うことが許さていいのかという公共的な側面が
あります。

経済効率だけを優先し,社会的責任は放棄しても良しと
するのが乗っ取り屋ですが,やはり違和感を抱く人が多
いのではないでしょうか?

また,企業は従業員のものであるとする考え方が蔓延
すると,若い方はご存知ないかも知れませんが,かつて
の国鉄(現在のJR)は,ストだらけで,車内は汚く,駅
のトイレは悪臭が漂っていました。

会社は社員のためにあるとすると,肝心の顧客満足度の
視点がなくなり従業員の満足を顧客に押しつけ,嫌なら
乗るなみたいな体質になってしまいます。

結局,乗っ取り屋も従業員満足も,多くの支持を得るこ
とが出来ず,目論見通りには進みませんでした。

利益は,狩猟生活時代の獲物とは違うということの証明
だったといえるかも知れません。

ちょっと笑い話かも知れませんが,現代でも狩猟生活を
営んでいる部族がいます。

この部族に農業を根付かせようとヤギを与えたら,全部
平らげてしまうので,農業がなかなか根付かないそうです。

農業を根付かせるためには,自分たちが食べるヤギと再
生産が可能な分だけ,一部のヤギを繁殖にまわさなけれ
ばなりません。

これと全く同じ概念が利益にも当てはまるということ
です。

事業を継続可能な必要最小限利益を稼ぎ,将来に投資し
なければならないのです。

また,利益を獲物として捉えると多いほうがいいという
ことになり,ムリをするとヤギを全部平らげてしまった
部族のようになってしまいます。

そして,利益は多いほうがいいという考え方は,しばし
ば粉飾決算や不正行為の温床にもなります。

利益が獲物だった時代の仕事は,狩りに出かけて獲物を
仕留め,構成員に分配したら,終わりという一過性のも
のだったわけです。

たしかに,利益はあくまでも利益でありコストとは無関
係のものだったわけです。

ところが,現代社会における事業活動は一過性のもので
は困るわけです。
継続性が要求されるわけですね。

しかも,われわれの寿命も狩猟採集生活とは比べ物にな
らないほど長くなりました。

狩りをしたら,それで一件落着という仕事の仕方は長く
て30年しか生きられない時代であれば,それでいいの
かも知れません。

しかし,われわれは,もはや狩猟採集生活に戻ることは
出来ません。

落ち着いて考えれば,わかりそうなものなのかも知れま
せんが,先進国ですら,多くの人が飢えと戦い,まさに食
べるためだけに働いていた時代が長かったので,利益を
コストと考える感覚が定着していないのかも知れません。

利益は,明日に備えるためのコストとして捉える感覚が
われわれの中に養われておらず,利益はあくまでも独立
した概念で,獲物の如く,分配すべきものと扱ってしま
うということですね。

さて,あなたにとっての利益は何でしょうか?


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2016年07月01日

目標と価値に合意する

「非営利組織のマーケティングは,組織全体が達成した
いものを知り,組織内の全員がその目標とその価値に合
意し,成果をもたらすべく進み始めたときに効果を発し
ます。」
非営利組織の経営P94

非営利組織に限らず,あらゆる組織に参考になることで
すね。
ところが,実際に実行するのは難しいことです。

組織全体の目標と価値に合意したとしても,日常の業務
はイレギュラーの連続です。

理想や理念があっても,目の前にある仕事に忙殺されて,
場当たり的な対応になると,理想や理念というものが,
どっかへ消えてしまいます。

こうなるのは,どんな重要な会議であっても,爆発音が
聞こえればとっさに,窓から外の様子をみることからわ
かるように,目の前におきた現象が最優先されるように
脳がプログラムされているのが原因でしょう。

このように脳がプログラムされていないと,われわれの
命はいくつあっても足りませんね。

爆発音が聞こえても,これは重要な会議だからと議論し
ていたら,下手すると焼け死んでしまいます。

場当たり的な対応は,自然界で食うか食われるかの世界
では有効だったのかも知れませんが,知識労働社会にお
ける場当たり的な対応は,成果をあげることは出来ません。

とはいえ,現場の仕事に没頭している立場の人にとって
は,場当たり的な対応から抜け出すのは難しいかもしれ
ませんし,自ら率先して,場当たり的な対応にストップ
をかけることを要求するのは酷かも知れません。

やはり,ここは,大所高所から意見を言うべき立場に
いるリーダー的な役割の人が場当たり的な対応にストッ
プをかけるべきですし,それがまさにリーダーとして,
なされるべき仕事です。

ところが,肝心のリーダーが場当たり的な対応をしてし
まうことがありますね。

特に業績が悪くなると,組織全体の目標と価値を忘れて,
資金繰りだけに没頭し,反社会的な行動に陥るリーダー
がいます。
企業の不祥事は,ほとんどこれといってもいいでしょう。

組織全体の目標と価値と合うか合わないか?
また,組織全体の目標と価値からして,廃棄縮小すべき
ものか?

そして,組織全体の目標と価値として,なされるべき仕
事は何か?

これを考えないと成果をあげることは難しいというこ
とですね。

さて,あなたの仕事は,組織全体の目標と価値している
でしょうか?

目の前の仕事に没頭して,そんなことを考える余裕すら
ないのであれば,一度立ち止まって考える必要がありそ
うですね。

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2016年06月24日

仕事に没頭するのは本当に正しいのか?

現代社会最高の哲人の言葉で,成果をあげる習慣を身に
つけましょう!

現場の仕事の虜になっても過ちを生む。むしろこちら
のほうが直すのに手間がかかる。」
非営利組織の経営P28

人間は,目の前の仕事に没頭します。
仕事に没頭することは,いいことだという風潮もありま
すね。

ところが,する必要のない仕事に没頭されたらどうでし
ょうか?

いまでは,ほぼ絶滅危惧種といってもいいかも知れませ
んが,ひと昔前まで,手書き集計の表を一生懸命縦と横
が合わないかを検算する光景が見られました。

やっている本人は,マジメに仕事をしているのかも知れ
ませんが,こういった作業は表計算ソフトがあれば,一
発で解決することです。

しかし,縦と横が合わせることに夢中になっていると,
気がつかないわけなんですね。

最近は,手書きの表を効率化し救世主的な存在であった
表計算ソフトですが,他のシステムと上手く連動せず,
作成した本人しか設定した算式を知らない(しかも,式
が壊れている・笑)ことが問題となっています。

ところが,表計算ソフトの作成に夢中になっていると,
こうした問題には気がつかないわけですね。

さらに経営効率を考えるのであれば,集計作業自体を外
注した方がコストダウンとスピードアップにつながる
可能性もあるのかも知れません。

しかし,現場の仕事の虜になると,こういった発想はな
かなか出てこないものなんですね。

これに似たような話はいくらでもあると思います。
目の前の仕事に没頭すると,場当たり的なその場しのぎ
の対応になってしまうということです。

これが,「現場の仕事の虜になっても過ちを生む。むし
ろこちらのほうが直すのに手間がかかる。」ということ
の本質です。

しかし,人間とはじめとする生物のプログラムは,敵が
来たら戦うか逃げるか一瞬で判断するように出来てい
ます。

一瞬で判断せず,どうするか腕を組みながら熟考してい
たら,敵に襲われて食われてしまいます。

自然界の厳しい生存競争で生き残るには,絶対必要だっ
た習性ですが,仕事となると災いをもたらすようになっ
たのは皮肉なことなのかも知れません。

われわれが,目の前の仕事に対して,それはホントにや
るべき仕事なのか?

あるいは,もっと効率よくやれる方法はないかと考える
必要があるにも関わらず,何も考えないで,とりあえず
手をつけて終わらせようとするわけです。

皆さんにも心当たりがないでしょうか?
現場の仕事の虜になる前に,する必要のない仕事は何
か?

なされるべきことは何か?
これを立ち止まって考える必要があります。

これは,どちらかというとリーダー的な立場の仕事とい
えますね。

現場の仕事をこなすことで,考える余裕すらない人に要
求するのは酷かも知れません。

さて,あなたの仕事は,本当にする必要のある仕事でし
ょうか?
なされるべき仕事は何でしょうか?

もし,現場の仕事の虜になっていると感じたときは,立
ち止まって考え
る必要がありそうですね。

間違っても,仕事に没頭していたんだから,ダメでも
仕方ないんだという免罪符に使わないようにしないと
いけませんね。

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